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EFI Designer Editionは、インクジェットプリンタに対応した、使いやすさ、コストパフォーマンスを重視した高品質ソフトウェアRIPです。EFI Designer Editionは、連続諧調によるカラープルーフ出力を行う機能を搭載し、簡単なカラーマネージメント設定で、オフセット印刷の色をインクジェットプリンタでシミュレートします。EFI Designer Editionは、Macintosh(Mac OS X 10.2.1以降)ならびにWindowsで動作します。
製品はA2クラスのプリンタをサポートするEFI Designer Edition Mと、A1ノビクラスまでのプリンタをサポートするEFI Designer Edition XLに分かれます。これらバージョンは、サポートするプリンタが異なるだけで、機能は全て同一です。

1. アドビ システムズ社純正RIP搭載

Adobe PostScript 3 バージョン3015のCPSIコアを採用しています。アドビ社純正ソフトウェア搭載のRIPとしては、いち早くMac OS Xにネーティブ対応。RIPの演算処理におけるパフォーマンスが向上しています。

2. ジョブのプレビュー機能

出力するジョブを事前にプレビューすることができます。

3. ネスティング機能

複数のジョブを一つの用紙にまとめて出力する簡易面付け機能です。出力ジョブの一覧を作成し、用紙の節約を図ります。

4. RGBデータの検出

RGBイメージをグレースケールで出力する機能を搭載しています。誤って使用していたRGBイメージを確認することができます。

5. 黒インクでの出力(黒一色設定)

ブラックのテキストやベクターラインなどをCMYKで印刷するのではなく、K(黒インク)のみで印刷する機能です。加えて、ユーザーが任意でブラックの割合を指定できます。

6. 特色のサポート

TOYO、PANTONEなどの特色が内部テーブルとしてサポートされています。また、EFI Designer Editionに標準で添付されているBest Color Editorを用いると、ユーザー独自に作成した特色データを扱うことができます。

7. RIP解像度指定

出力する際、品質を重視するのか、処理速度を重視するのかをRIP解像度で指定できます。RIP解像度を1/2または1/4にすると、RIP演算速度が向上します。

8. Mac OS 9以前のクライアントからの印刷

EFI Designer Edition、EFI Photo Editionはプリントサーバーとしても機能します。TCP/IP、またはAppleTalkプロトコール経由で他のMacintoshクライアントからの出力を行うことができます。

推奨動作環境
Macintosh
・Mac OS X 10.2.1以降
・メモリ:256MB以上(512MB以上を推奨)
・HDD:5GB以上の空き容量
・CD-ROMまたはDVD-ROMドライブ
・プリンタとのインターフェイス(USBまたはTCP/IP)
・ドングル接続用に一つの空きUSBポート
Windows
・Windows 2000 Professional, Windows XP Professional, Windows Server 2003
・CPU:Intel Pentium III 800 MHz 以上
・メモリ:256MB以上(512MB以上を推奨)
・HDD:10GB以上の空き容量
・CD-ROMまたはDVD-ROMドライブ
・プリンタとのインターフェイス(USBまたはTCP/IP)
・ドングル接続用に一つの空きUSBポート
・ネットワークインターフェイスカード
イー・エフ・アイ株式会社
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